風評被害について、事例から学ぶ対策法

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気が付いたら悲惨なことに!気を付けて

些細なことが炎上?個人的な風評被害

個人的な風評被害は、気が付いた時にはすでに噂が広まっている・・・ということが多々あります。
ここで事例を挙げるのは、ネットの書き込みから殺人犯に仕立て上げられてしまった被害者の方の話です。

数年前、惨い殺人事件が起きました。
その際、犯人とは全く関係のない方が、本名や、言ってもいないことをさも言ったかのようにネットで拡散され、多くの人に殺人犯として認識されてしまいました。

もちろん、後にその方が全く事件とは関係のない方だと証明されました。
しかし、そのあとも「ああ、あの人って殺人犯かもしれなかった人でしょ?」といわれてしまったそうです。

あなたが「殺人犯」だなんて言われたら、友人はおろか、家族からも見放されてしまうかもしれません。

あなたはこんなことしていない?

個人的な風評被害が拡散される事例として、多く取り上げられるのはやはりネットやSNS関連のものが多いです。
SNSですと、Twitter、Facebookなど、様々存在し、みなさんも普段から使っていると思います。
ネットですと、大手の掲示板や、まとめサイトから風評被害が起こりやすいのです。
こちらも、皆さんは見たことがあるのではないでしょうか。

2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)では、誰でも気軽に書き込みができます。
このサイトは匿名で投稿できるのですが、依然、プライバシーが流失したことがあります。
その際に、本名や住所などがネットで公開され、中傷されてしまう方も出たそうです。

悲しくも、「他人の不幸は蜜の味」というような気持ちで書込みをする人がいます。
あなたはどうですか?
被害を受けないために、与えないために、一度ふりかえってみてください。


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