風評被害について、事例から学ぶ対策法

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風評被害って何?ばっちり解説

最悪失職!?企業的風評被害の恐ろしさ

企業的な風評被害とはどんな定義でしょうか。
がっちりとは決められていませんが、被害を受ける対象が会社規模になると、企業的な風評被害といえるようです。

この企業的な風評被害で一番よくある事例は、「情報操作」によるものです。
ライバル関係にある会社が、相手の評判を落とすために、根も葉もない噂を流し、相手の会社に経済的な損失を生む、ということが多いのです。
しかも、最近では国内だけではなく、国外の会社と取り引きする日本の会社もそのような被害を受けそうになった、なんていう事例もあるのです。

あなたの会社はどうですか?
また、あなた自身が風評被害を相手に強いてしまうようなことをしていませんか?
上司から依頼されたとしても、風評被害は大きな犯罪です。
きっぱりと断るようにしてくださいね。

事例から学ぼう

さらに、大規模な風評被害を被った事例として、「東日本大震災」に関連した被害が多くあります。
皆さんも、「放射線が・・・」とテレビやネットで聞いたことがあると思います。
福島の原発から漏れ出た放射線が、海の魚に影響を与えているから福島の魚は食べないほうが良い・・・
そのような風評のせいで、漁業関係者の方々は大きな損失を受けてしまっています。

このような事例から言えることは、相手に危険性を伝えるためにしたことが、被害になりかねないということです。
SNSで危険性を訴えようとしているあなた、投稿する前に少し考えてください。
その情報の出所はどこでしょうか?
信頼出来る情報ですか?
昔の事例では、女子高校生の噂から大規模な被害になったこともあるのです。
つぶやく前に、少し考えてみてくださいね。


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